中島物産160年のあゆみ

  1. HOME
  2. 中島物産160年のあゆみ

中島屋の名で中島伊八が青刻昆布発祥の地、上本町にて創業。
八世代もの長い月日を、職人達が紡ぎ続けた技が生んだ、
伝統と革新が調和した確かな味わいで、昆布・佃煮業界の一歩先を歩み続ける企業です。


1860年~

初 代、 – 中島 伊八 –

大阪上本町に青刻昆布問屋として中島屋創業。


1890年~

二代目、 – 中島 政次郎 –

今津海岸(現・甲子園浜)に工場を移転


1907年~

三代目、 – 中島 万次郎 –

大阪昆布同業組合を結成、中島万次郎が副組合長に就任。 現在のエビス巻が会員による選考にて推薦される。


1920年~

四代目、 – 中島 政次郎 –

中島政次郎により、当時としては画期的な蒸気による食品加工機械を発明、昆布業界初の大規模機械生産に成功。
満州に製品を輸出開始。


1940年~

五代目、 – 中島 安吉 –

太平洋戦争で被害をうけるも、早期に戦後復興し営業を再開。

会社を建て直し中島物産に社名を改称。


1940年~

五代目、 – 中島 安吉 –

当時サンフランシスコに本拠を置いていた”Pacific Mutual Sales Inc.”から欧米に輸出を開始。画像はその際のパッケージ。

1970年~

六代目、 – 中島 義美-

京都発祥の「にしんそば」の具材としても最適な、にしん姿煮を発売開始

1984年頃

革新的な技術を評価され、八幡巻が水産庁長官賞を、煮物全般が農林水産省賞を受賞。


2006年~

七代目、 – 中島 泰弘-

長寿巻発売。これまでの昆布巻にない、インパクトある長さと大ぶりなにしん具材で業界で初めて発売
現在業界での定番商品となっている。